インド仕入れ記 PART3
昨日やっと荷物の第一便が到着しました。まだ箱を開けて中身のチェックをした程度ですが、何だかインドの香りがプンプン(笑)。嬉しくなってしまいます。
今月中には少しずつですが、商品Upできるのではと思っています。お楽しみに〜。
さて、アーマダバードへ向かう列車を待つ私とMちゃん。ニューデリーからの列車はラージダーニエクスプレス。別にそんな高級列車じゃなくても良かったのですが、到着時間などを考えるとこれになってしまいました。酷暑期ならともかく、この時期にエアコンは無くても良いのですが・・・
つい2日前に飛行機で11時間余り、足がむくんでかなり辛かった私たちには、結果的には良い選択でした。
実は私も初めて乗ったのですが、ゆっくり足を伸ばせる寝台にはシーツと枕、ブランケット、フェイスタオルがひとつずつ貸し出され、出発後すぐにミネラルウォーター、お茶とお菓子のサービス。もちろん食事も付きます。一人ひとりにヴェジタリアンかノンヴェジタリアンかを聞いて廻り、しばらくするとターリー(カレーとご飯、チャパティ、漬物、ヨーグルトなどがセットになったインドの定食)が運ばれてきます。味はまぁまぁ、とってもおいしいとは言えませんが、列車の中で暖かい料理が食べられるだけでも嬉しいものです。翌朝には再びチャイとスナック、朝食も付きます。
そうこうしているとアーマダバードへ到着です。午前10時過ぎという、ちょうど良い時間帯。ゆっくり寝られたので、しっかり体を休めることが出来ました。
駅からホテルに向かうオートリクシャー(三輪の簡易タクシー)もデリーとは比べ物にならないくらいにすんなり。相変わらず穏やかな街です。
ホテルは前回泊まったところではなく、リリーフ通りという目抜き通りに面した中級ホテル。部屋の窓は大きくバスルームも明るくて清潔(ただ、ホットシャワーはあまり出ませんでしたが;--)、快適なホテルでした。
チェックインを済ませると、早速街に繰り出します。まずは腹ごしらえに前回からのお気に入りのレストラン「Nishat Restaurant」に。広々とした店内から外が見渡せ、のんびりした雰囲気に。いやいや、のんびりしてる場合ではないのです。仕入れ仕入れ!
続きはまた近日・・・
