sharmilaお店日記
インドファッションを扱う『Sharmila』のお店ブログです 新着商品をいち早く紹介するほか、店主の思いつきインド系情報もご紹介予定。
インド仕入れ記 PART4
今日、ハリヤナ州で列車爆破事件が起こったそうです。デリーからパキスタンのラホールに向かう列車だったそうで・・・何とも心が痛む事件です。被害にあわれた方、心からご冥福を申し上げます。
さて、前回からの続き・・・
Nishat Restaurantでの食事。チャパティーとマトンパラク(マトンとほうれん草のカレー)
お気に入りの「Nisaht Restaurant」からすぐ近く、ティーンダルワージャー(3つの門)辺りに衣料品のバザールがあります。ニューデリーのラジパットナガルには劣りますが、こちらもかなりの店数です。小さな店がずらりと並び、各店マネキンに自慢の一着を着せて店先に飾っています。これを見て歩くだけでも、色の洪水に目が回りそう。
もちろん前回も訪れているのですが、この辺りで服の仕入れに決まった店は無く、目に付いた店に入って行き物色するというスタイル。時間はかかりますが、そのほうが良いものは得られます。まずは小さなアクセサリーから。前回も好評だったノーズピン(鼻ピアス)をいくつか仕入れました。地元の女の子たちが群がる小さな路地の小さな店(というか屋台)。そしてその路地を進むとアクセサリーの専門店がたくさん。その中のひとつでネックレスセットなどを購入。
バザールの人ごみをかき分けまわること2時間余り、結構疲れました・・・。いくつかサルワールカミーズも購入しました。そのサルワールカミーズ、袖なし(袖ピースはついている)状態なのでテーラー(仕立て屋)を探してつけなければ・・・ちょっと大き目の店だと自分のところにテーラーを抱えていますが、小さな店にはいません。自分で付けるかテーラーに持ち込みます。
ぱっと見、見当たらなかったのでそこらの人に聞いてみるとすぐに教えてくれました。またしても細い路地を進み、突き当たったところのチャイ屋の後ろに掘っ立て小屋が・・・でも看板だけは立派です(^^)。昔ながらの足踏みミシン1台、棚がひとつという極めてシンプルな仕立て屋さん。なかなか人の良さそうなおじさんがやっていました。
このおじさん、英語が通じずしょっぱなからグジャラーティー語で話しかけてきました。私も拙いヒンディー語となぜか出てきたネパール語を駆使して(大げさな)何とか・・・ネパール語は一切役に立ちませんでしたけど。その日中に出来ると言ってくれましたが翌日取りに来ることにしました。
夜にはアーマダバード名物(?)ナイトバザールへ。ほぼ毎晩やっているようです。ぱっと見には観光客向けお土産物屋台がずらりと並んでいるようにも見えますが、案外地元インド人のお客さんが多く(というよりアーマダバードに外国人観光客は非常に少ないです)、アクセサリーやスカーフを物色しています。こちらも前回来ていますが、決まったお店は無くぶらぶらと見て歩きます。グジャラートの伝統衣装や伝統的な装飾品全般が揃うので便利なエリアではあります。
ナイトバザール。色鮮やかできれいです。
続きはまた近日・・・
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