インド仕入れ記 PART8 

さて、メヘンディしてもらいましたシヴクマールのところでサリーとチョリを受け取り、別注のヴェルベットチョリが出来上がるまでの時間が少し空いたので、暇つぶしに(?)メヘンディでもやってもらうことにしました(^^)。

このメヘンディ屋さんはメインバザールにはちょこちょこあって、どこも外国人観光客でにぎわっています。その中でもひときわ大きなお店に入ってみました。
カナダ人の女の子が手のひらのメヘンディを乾かしていて、見せてもらうとなかなか細かくて素敵。私は右腕に、Mちゃんは両足にしてもらうことに。
Mちゃんからやり始めたのですが、何となくの雰囲気を伝えただけでやり始めるおっちゃん(!)にびっくりしつつ、でも細かくて素敵・・・おっちゃん曰く「何百通りものデザインが頭の中にインプットされてるのさ」ってことです。
Mちゃんの片足が済み、もう片足に取り掛かり・・・モノの数分で出来上がり。でもだんだん線が太くなってるような?
私の腕に取り掛かったとき、明らかに線が太くなってました。メヘンディは薄いパラフィンのようなものでチューブを作り絞り出しながら書くのですが、その絞り口が広がっているようです。
でもオヤジお構いなし。こら!何かエエ加減な感じじゃないか!と思いつつ、文句の言えない小心日本人・・・


とりあえず完成。ま、悪くないか〜と無理やり納得。これを乾かすのに時間がかかるのです。
先客カナダ人ちゃんは「どう?まだかしら?」と2分おきにオヤジに見せに行っては「あー、まだまだ」とあしらわれていました(笑)。
そうこうしているうちにヴェルベットチョリが出来上がる時間に。Mちゃんを店に残してチョリを受け取りに行きました。
メヘンディやってもらったの?Good!!」生地屋の男の子にも好評です。
出来上がったチョリを抱え、人ごみに揉まれてせっかくのメヘンディが崩れないように右腕を上に挙げ(笑)お店に戻りました・・・が、なぜかメヘンディ屋さん大繁盛。いつの間にかすごい人だかりで中に入っていけません。
すると横から韓国人の女の子数人が「見せて〜」と私の腕を指差します。
「どうぞ。このお店はなかなか上手よ」と腕を出すと、その中の一人の子が指でむにゅ〜っと・・・
いや〜!!!まだ乾いてないのにぃ〜!
私の腕のメヘンディは一部模様がずれちまいました・・・(涙)


先日ご紹介したPANTALOONのサルワールカミーズ、お店に並びました〜。ぜひご覧くださいね。ビンディノーズピンもアップしてますよー。


続きはまた近日・・・

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  • [2007/04/19 23:58]
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  • クーラサイコー@インドフォトブログ |
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