もうある意味笑えない 

新商品のお知らせもせず、せっせとインドがらみの面白い動画ばっかり紹介しています、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

本日ご紹介するのは、誰でも知っているあの曲・・・なんですが、そこはインド
インド的解釈とでも言いましょうか、単なるパクリと言いましょうか。

前作・前々作・更にその前みたいな激しい面白さはありませんのでご了承ください(笑)。

見たい方、「つづきを表示」をクリック!


さて皆さん、いかが?

そう、BEATLESの「I want to hold your hand」まんまです(笑)。パクリは超えてます。
これ、映画の1シーンなんですが、よく本家は許しましたね。
知らないかもしれませんね(笑)。
でも知っても怒らないかな、BEATLESインドに寛大なはず。
何しろ修行しましたからね、マハリシ・ヨギ師の下で。 

ここであるセオリーが。

「古いインド映画におけるキャバレー(ダンスホール)シーンのセオリー」

・バックバンドはギター以外どうでも良い。
・ゆえにギターがやたら多かったりする。
・ゆえにアコースティックギターでもエレキな音がする。
・エレキでも踊らなければならないので、邪魔なシールドは無い。
・なのに音が鳴る。
・ヒーローはギターがうまい。
・ヒーローはギター以外の楽器も必ずこなす。
・ヒーローは1曲の中で何度も楽器を変える。
・けど、踊るのも忘れない。
・ヒロインは突然のダンスに戸惑い困惑の表情。
・そのくせ打ち合わせていたかのような完璧なステップ。
・終いにゃその他大勢巻き込んで群舞。

今回のビデオではヒーローのおっちゃんはギター弾いてませんでしたね。
ヒロインのおねーさんも、驚いてはなく、自ら激しく踊ってましたけど。

古いインド映画を見る機会があったら、ダンスホールのシーンは要チェックです。
セオリー通りなはずですよ〜ん。

コメント

お久しぶりです

いやー笑わせてもらいました。
>・エレキでも踊らなければならないので、邪魔なシールドは無い。
>・なのに音が鳴る。
これ最高ですね。踊るためのアンプラグド(笑)

どーもどーも

お久しぶりです〜。
何度見ても爆笑です。もー、インドサイコー。
何でもアリすぎですね、インド。

>踊るためのアンプラグド(笑)
カッコ良すぎです、そのフレーズ。いただきました〜(笑)。

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