インドのロックについて考えてみる
無事大阪から帰ってまいりました。楽しかったです〜。
Red Hot Chili Peppersについては他ご専門の方々(笑)にお任せするとしましょう。
さて、今日ははっきり言ってかなり濃い目(笑)です。
興味ない人はまったく興味なしな企画(続くんかいな)です。
『インドのロック」っていうカテゴリーが追加されたくらいだから、続けるつもり・・・
以下に当てはまる方のみご覧ください。
1.インドが好き
2.ロックが好き
3.ロックの中でも激しいのが好き
4.インドにメタルのバンドなんてあったら最高〜
5.管理人の素っ頓狂な企画に興味有り
さぁ、そんな方々、レッツゴーー(笑)
インドではまだ「ロック」というジャンルは市民権を得ていない、というのが私の印象です。
まぁ、一言で「ロック」といってもかなり広い訳ですが・・・
無類のインド好きにして音楽好きな私、結構真面目に「インドのロック」について考えてみたいと思います。
Sceptre I-Rock 2006 - One (Cover) 長いです〜
インドのムンバイで毎年行われている「Independent Rock Festival(I-Rock)」に出演していたScepterというバンドのライヴの様子です。
曲はMetallicaの「One」。カヴァーバンドのようです。他にもMetallicaの曲やってました。
オーディエンスはまぁ〜野郎ばっかり(笑)。しかもノリノリです。
しょっぱなから歌う歌う!インドでは英語教育がしっかり出来ているので、英語の歌詞もなんのその。
日本だと「フ〜ンンンン〜フフ〜♪」となるところ(笑)を、みんなはっきり歌ってます。
ヘッドバンキングは浅いようですが(笑)、みんな思い思いのノリ方で楽しんでますね〜。
曲が終わる頃のオーディエンスの満足げな表情、何だか軽く感動すら覚えます。
メタルやラウド系が珍しくなくなってきた欧米・日本と違って、インドではまだまだアンダーグラウンド臭がプンプン(笑)。
このバンドのオリジナル曲があるのかどうかは分かりませんが、頼もしい限りです。
このまま地下道を突っ走っていただきたいものですね。
未だに女の子とデートするのに、結構なドキドキ感漂うインド。
日頃の鬱憤をこういうライヴで発散している若者たちがいっぱいいるのを見て、ある意味とっても健全だなぁ〜と思うのでした。
