サンジュ兄貴 服役!!
【8月2日 AFP】テロ破壊活動防止法廷は7月31日、1993年の連続爆弾テロ事件に関連して武器違法所持で有罪判決を受けていたボリウッド(Bollywood)映画の人気俳優サンジャイ・ダット(Sanjay Dutt)に、禁固6年の刑を言い渡した。ダットは現在、ムンバイ市内のArthur Road刑務所で服役中。全文はこちら
いやぁ、いろいろと黒い噂のあるサンジュ兄貴、とうとう服役なんですね・・・6年って長いなぁ。
>「ダットはいかなる特別扱い受けず、刑務所での生活を始めた」と述べており、他の受刑者と同様、うちわや枕、ベッドシーツなどは与えられず、豆類や米などの基本的な食事が出されているという。
・・・(笑)
うちわを与えるってのはかなりの特別扱いな訳ですね、インドでは。
豆類や米ってのもインドらしいですねー。
豆類っていうのは、いわゆるダール(ダル)の事でしょうが、あれは侮れませんよ。
インドの食事につき物、インドの人たちはほぼ毎日ムング豆(緑豆)やマスール豆などのスープを食べますが、結構ガスが溜まるんですよ(お食事中の方・・・は見てないか)
私も約3週間でお腹パンパンに(笑)。
苦しいですよぉ〜。
インドの人たちは毎日のことなので平気みたいですが、ごく稀に「ダール食べるとガスが溜まるから嫌い」って人がいます。
その人はダール食べた後必ずレタスを食べていました。
曰く「レタスを食べるとガスが出る」んだそう(笑)。ほんまかいな。
サンジュ兄貴もお腹パンパンにならないことを祈ります。
- [2007/08/02 18:51]
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お香のお話
梅雨がうっとうしい・・・ってほど、中国地方は降っていませんが、皆さんのところはいかがですか?本日はお香のお話。
インド好きには欠かせない、最近はインドとは関係なくリラクゼーションアイテムとして人気が高いお香です。
これを読んでる方の中にもお好きな方、多いんじゃないでしょうか?
もちろん私も大好きです。常時10種類くらい置いて使っています。
どんなのが好きかといいますと・・・
もちろんこの画像の「ナグチャンパ」これは定番ですねー。
他にもいろいろ、続きをご覧くださいませ〜。
※ちなみにSharmilaではお香扱っておりません(笑)。
- [2007/06/21 10:50]
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インド裁判所、キス騒動でリチャード・ギアの逮捕を命令
インド・ジャイプル──インドの裁判所は26日、エイズ撲滅のためのイベントで、インド人女優を抱きしめて何度もキスした米俳優リチャード・ギアさんの逮捕を指示した。公衆の面前において、みだらな行為を働いた容疑。有罪が確定すれば、禁固3月や罰金が科せられる。ギアさんは現在、インドを離れているが、再入国した場合に、拘束される可能性がある。
CNN.co.jpより抜粋
あら〜、大変なことになってきましたねぇ。
インド人女優とはShilpa Shetty(シルパ シェッティー)。CNN.co.jpでは「シルバ」さんになってましたけど(笑)。
まぁ大袈裟っちゃ大袈裟ですが、やはり公衆の面前であそこまでやる必要は無かったと思いますね、インドですし・・・
シルパにも召喚命令が出てるそうで、単なる「被害者」としては扱ってもらってないようです。
お昼のワイドショーでもこの騒動を取り上げてて、問題のキスシーンを流しながらアナウンサーが解説してたんですが・・・
「これです、これが問題になったキスシーンですね。あぁ、これはやりすぎでしょうかね、リチャードさん、トップギアに入ったようです。」
・・・そんな駄洒落は必要でしょうか?
あるコメンテーターはこの件のコメントを求められて、
「インドはこういうことにはうるさいんでしょうね。『所変われば品変わる』と言いますし、気をつけなければいけなかったですね。」
誰か突っ込んであげてくださいよ、変なコメント。
『郷に入れば郷に従え』で良くないですか?
リチャード・ギア、どうするんでしょうか??
- [2007/04/27 21:51]
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インドで恐怖・・・?
最近ちょくちょくお邪魔しているクーラサイコー@インドフォトブログさんに触発されて、私もインドであった恐怖(?)体験・・・いや、全然恐怖じゃないですが、ご紹介します。
これは十年くらい前のお話。
以前どっかにも書きましたが、デリーの空港から市内までまともに行けたことがありませんでした。なのでデリーinをなるべく避けていました。
しかし時間に制約のある旅では、デリーinをせざる得ないことも。
「デリーの空港のタクシーは目的地に連れて行ってくれない」と”地球の歩き方”や先輩バックパッカーさん等から聞いていた私は、リムジンバスで市内へ向かうことにしました。
同じ飛行機(なぜか日本からの飛行機は夜9時前後到着が多いですね)だった日本人の女の子2人組みと一緒にリムジンバスに乗り込みました。
聞けば彼女たちはインドが初めて。とりあえずメインバザール(安宿街)までは一緒に行こうということに。
そろそろコンノートプレイスかなぁと思った頃、バスが停車。外からシーク教徒のオヤジが「メインバザールに行く人はココで降りて!」と呼びます。
「??」と思っていると、女の子たちが降りていくではありませんか。「え、まだメインバザールじゃないよぉ?」と言ったのが聞こえたのかどうなのか、荷物を持って降りていきました。
インド初めての2人を置いて行くわけにもいかず、私もここで降りることに。
「さぁどこへ行きたい?」
いやいや、もうおかしいじゃないですか。あんたがメインバザールへ行く人って呼んだんでしょーが。
要するにこのオヤジはリクシャー(3輪バイクタクシー)の運転手なのですが、魂胆アリアリです。
「メインバザールへ行って」
恐らくコンノート近くなんでしょうが、すでに夜11時を回っていて辺りは真っ暗。車も人もほとんどいないところで、結局このオヤジを頼らなければならない情けなさ。
「メインバザールはだめだ、今日はテロがあって入れない。」
「はぁ??そんなわけ無いじゃん。」
「いや、危険すぎる。絶対行けない!」
「テロ現場見てみたいから行って。」
「ダメだ、危ないから絶対ダメだ!」
何言ってんだか・・・見え透いた嘘なんですが、どう切り返せば良いものやら・・・
そうこうしていると男が1人歩いてきました。
「そこで何をやっている?」
しょっぱなから英語です。インド人同士、ヒンディー語で話しかけたりはしないのでしょうか?
「このお嬢さん方がメインバザールに行きたいと・・・」
「何ぃ!そんな危険なところへ連れて行こうとしてるのか?貴様ぁ〜!!」
リクシャーオヤジを殴りつけました。
「ところであなたは誰なのよ?」
「私は警官だ。」
ポケットからIDカードっぽいものをチラッと出しましたが、「もう一度見せて」という私たちの言葉は聞き取れなかったようです。
男は再びリクシャーオヤジを殴るポーズで「ちゃんと安全なところへお連れしろ!」と怒鳴りつけ、リクシャーオヤジはひぃぃぃ〜とエンジン全開。
ちょっと待て、どこ行くねん??
で、やってきた先は「○×トラベルエージェンシー」。
「ささ、どうぞどうぞ。」
手厚く迎えられ、椅子など用意していただきました。
「さて、どこに行きたい?」
これも変な質問ですね(笑)、こんな夜中から行きたいところ聞かれても。
「ここに泊まっちゃおうか?」なんて日本語で話しながら、このエージェンシーの話に乗らないようにしていました。
が、痺れを切らしたのか彼のほうから核心に。
「メインバザールのホテルはどこも閉鎖中なんだ。何しろテロ事件があったからね。ちょうど僕の知り合いのホテルが空いているんだが、電話してあげようか」
あくまでも親切の押し売り。
すでに夜中の1時すぎ、私たちも本当にここで放り出されるのも怖かったので、値段をよくよく確かめてそのホテルへ行くことにしました。US20ドルくらいだったと思います。
なぜか私だけ別ホテルへ連れて行かれました。値段は同じだったかな。
ホテル自体は特に変わったことも無く、値段も妥当な中級〜下級ホテル(ゲストハウスよりは立派でした)。
翌朝9時前にタクシーがお出迎え。頼んでないけどなぁ・・・
インドで1泊したら腹が据わってしまいました(笑)。どうにでもせーや。
やっぱり「○×トラベルエージェンシー」に連れて行かれ、昨日の彼に「おはよう!」といわれる始末。
モーニングチャイなどいただきながら(笑)、「バラナシは良い所だから行ったほうが良い」だの「タージマハルは絶対見なくちゃ!」だの、もうお腹いっぱいです。
お昼頃までそのオフィスにいましたが、彼、諦めちゃったようです(笑)。
「OK、シスター。インドを楽しんでね。」
表まで送りに出て、メインバザールまでの道を説明してくれました。徒歩約10分。
そして最後に・・・
「インドには悪いやつがたくさんいる。そんな人に付きまとわれて困ったら『チョロ!』って言ってやるといい。あっち行って!っていう意味だから。」
・・・面白い奴です。
結局その後日本人の女の子2人組みはどうしたのか、会うことはありませんでした。
若かりし頃、アジアを放浪することにあこがれていた頃の思い出です。
今回は長かったなぁ〜、読んでくださってありがとうございました。
- [2007/04/22 05:40]
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秘密のデート
今日は彼女と楽しいデート。 人力車で街を散策。 彼は優しい男ですねー。 背の低い彼女のためにちゃんと台を用意して エスコートは完璧。 ただ彼女の方・・・ ちょっとわがままなところがありまして 自己中心的な行動を取ってしまう事があります。 まあ確かにこの日は暑かったんですけど さすがに半裸はまずいでしょう! もろ出てますよー ... 秘密のデート
めちゃめちゃかわいかったんで・・・
旅行中まともに写真を撮れない私は、人の撮った写真を見るのが好きです。
思い返せばいろいろ撮っとけば良かったなぁ、なんて場面がたくさんあるんですけどね。
- [2007/04/15 02:19]
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